あいまいみーのきたろぐ

「できる人」よりも「できた人」を目指すブログ

「井の中の蛙 大海を知らず」には続きがあった。

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こんにちは あいまいみーです ^^ 

本日は、和泉かねよしさんの「女王の花 1 (フラワーコミックス)」に出てきたこんな言葉のメモを。  

 

 

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」 

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世間知らずという意味。同じ意味の四字熟語で「夜郎自大」が使われる。

 

中国の故事では、「井の中の蛙 大海を知らず」までとなっているようです。

しかし、この先を聡明なる亜姫は答えます。

 

 

 

「されど、空の蒼さ(深さ)を知る」

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狭い世界にいるからこそ、自分の道を究めることができた という意味。

 

中国から伝わった後に付け足された、日本人が後に加えた解釈と考えられているそうです。狭い島国だった日本だからこそ、そういう解釈が生まれたのかもしれませんね ^^

 

 古風な漫画が好きで読みはじめた作品でしたが、孔子の教えなども出てきて非常に読み応えのある作品でした。

後日、深くお話できればと思います。

女王の花 15 スペシャルファンブック付き限定版 (フラワーコミックス)

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真に空の青さを知ってる人は少ない

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小さな島国日本で、昔の人は世界の広さを知らなかった。でも、空の青さは知っていた。そして、自分の可能性の大きさも知っていたのでじゃないでしょうか。

子供の頃、「自分はなんでもできる」と思っていた時ってありませんでしたか?

あなたは無限の可能性がある金の卵なのだと。新入社員の時とかも言われましたよね ^^

それがいつしか、いろんな世界を知るごとに「自分はこんなものだ」と諦めてしまう癖がついたように思います。それではいけないですよね。

世界の広さを知ることはとても大切なことで、大きく幅立つ前には必ず必要なことだと思います。まず、着地点を目指さないといけませんものね。見極める力というのも大切になってきます。

ですが、何歳になっても、何かを始めることに遅いことはないし、何歳になっても挑戦し続ける人こそが、真に空の青さを知っている人なのではないでしょうか ^^

 

 

 

それでは本日はここまで。

お付き合いいただきまして有難うございました ^^