あいまいみーのきたろぐ

「できる人」よりも「できた人」を目指すブログ

「あのころ」に囚われているのは世界が狭い大人だけ

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こんにちは、あいまいみー です ^^

本日はスヌーピーのゆるそうで深い、こんなお話から。 

 

 

 

 

「あのころ」って一体いつだ

スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)

スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)

チャーリー・ブラウン


『おじいちゃんは、あのころはよかったって言ってる・・』

ライナス


『あのころって?』



チャーリー・ブラウン


『どのころかは分からなくても、
あのころはよかったって・・』

 

この本に出会ったのは、19歳の頃でした。本屋さんで見かけて購入したのを覚えています ^^

チャーリーブラウンがライナスに答えるシーンの名言から引用しています。この言葉の真意が、当時も唸る思いはありましたが、大人になった今、とてつもなくグサッとくる言葉になっています。

 

大人が口にする「あのころ」とは一体いつのことなのか。

その言葉を「あのころ」の象徴である「こども」に言わせているのが作者のにくいところですよね。笑

 

 

 

 

いつだって輝いているのは「今」

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大人が言う「あのころ」って大抵、自分が輝いていたと思い込んでいる時間のことだと思います。違う視点から見れば、輝いているのはいつだって「今」のはずなのに、いろんな辛いことや悲しいことがあって、見えなくなってしまった。

その言葉が、「あのころはよかった」という、おじいちゃんの言葉としてチャーリーブラウンに言わせてしまっているのではないかなと思います。

孫に愚痴をこぼすって、なかなか夢のないおじいちゃんですよね。笑

 

 

 

昔のおじいちゃんと今のおじいちゃん

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たとえば、「サザエさん」で出てくる波平さんは54歳の設定なのだとか。フネさんは52歳だそうですよ。私の母親と同い年・・・笑

あの頭(はっきりは言えない)であの雷おやじで、あの年齢と思うと、当時の日本のおじいちゃん、お父さん像がだいぶ変わってきたのを感じますよね。

医療の発達や平均寿命が延びているのも手伝い、「高齢化社会」から、「超高齢化社会」という言葉ができているくらいですから、昔と今では、おじいちゃんに受ける印象が変わっているのも頷けます。

高齢化社会

高齢化社会(こうれいかしゃかい)は、総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 65歳以上の高齢者人口(老年人口)が総人口に占める割合を高齢化率(こうれいかりつ)という。

超高齢化社会

世界保健機構(WHO)や国連の定義では、高齢化率(総人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合)が7%を超えた社会は「高齢化社会」、14%を超えた社会は「高齢社会」、21%を超えた社会は「超高齢社会」とされています。

 

 

 

 世界をどの目線で見ているか

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それでいうと、今話題の「ひふみん」こと加藤一二三さんは本当に明るくて元気なおじいちゃんですよね ^^

きっとひふみんさんはこんなチャーリーブラウンのおじいちゃんのような哀しいことは言わないんじゃないでしょうか。自分らしい世界の見方をしていらっしゃるのではないでしょうか。

後、かわいらしいツイートを発見しましたので、ご紹介します!

 

 

 

かわいすぎる! 笑

そして奥様との関係にも驚きです。いつまでも夫婦仲良く元気でいて欲しいですね ^^

 

 

 

 

おわりに

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おじいちゃんおばあちゃんと言えば、「はっぱビジネス」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。怪しそうなビジネスの名前ですが、健全なビジネスです。笑

四国で実際にもう何年も実施されているビジネスなんですが、おばあちゃんが月に50万とか稼いでいらっしゃるんですよ。元気一杯素敵すぎて目眩がします。笑

また詳しく書かせていただければと思います ^^

 

 それでは、本日はこのへんで。

お付き合いいただきまして有難うございました ^^