あいまいみーのきたろぐ

「できる人」よりも「できた人」を目指すブログ

もしも、魔法が使えたら。

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こんにちは、あいまいみーです ^^

本日はお題にチャレンジしてみようかと思います。 

 

 

 

 

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

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私だったら、見てみたい世の中に変えます。「戦争のない世界」をつくります。

想像できますか?  私は、全くできないです。

 

 

 

「争いのない世界」ってどんなんだろう

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いろんな綺麗事を言う大人はたくさんいると思います。私もきっとその一人なのだと思います。でも、見てみたい。感じてみたい。誰も彼も、争うことをやめてしまったら、どんな世界になるのか。真っ白な世界になるんでしょうか。誰もが泣かなくて良い世界になるんでしょうか。

 

どんな小さないざこざもなくなってしまう世の中って、想像できませんよね。誰もが笑ってる世の中って、想像できませんよね。なんでなんだろう。それが一番、誰にとっても幸せであるはずなのに。

 

 

 

幸せは自分の心が決める 

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まぁ幸せって、誰が決めるのって、自分が決めるんですよね。

例えば、お金がなくて新聞紙にくるまって眠っている人だって、その人が幸せならそれで良いんです。

お金がたくさんあって、友達はお金にしか寄ってこないような人しかいなくても、その人が幸せならそれで良いんです。

人は誰しも、平等に幸せになる権利がある。

 

 

「幸せを過大評価するな。あらゆる幸せは、お前にとって丁度良いんだ。」

阿良々木暦 

終物語 (上) (講談社BOX)

終物語 (上) (講談社BOX)

 

これは、著者 西尾維新の「終物語 上」で阿良々木暦が老倉育に向けて放った言葉です。

 

幸せになんかなりたくないと主張する老倉さんに対して、お前の考えは間違えている。こんなもん誰にでもある、誰もが持っているもので、持っていてあたりまえのものだと主張する阿良々木くん。

とても印象深かったのを覚えています。

幸せになんかなってしまったら潰れてしまうとまで言っている彼女にここまで自分の我を押し通せる、彼の強さと、彼女への思いが詰まっているシーンでした。

 

気になった方はぜひ、読んでみてください。

前半部分は読むのが辛くなるくらい、暗いズーンとした内容です。笑

 

 

 

「みんなが幸せになる世界をつくる」

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さて、長くなってしまいましたが「もしも魔法が使えたら」の答えとしましては、これでしょうか。

偽善者と言われても構いません。誰かが誰かの幸せのために生きている世界ってとっても気持ちの良い世界で、そんな世界だったら、戦争なんて起こってないし、誰もが嬉し泣きをしているに違いない。きっとそうだよ。と信じたいあいまいみーでございました。

 

きっと、法則としては、

  • 原因 → 結果
  • 原因 = 不幸せ     結果 = 戦争

なのだろうかと感じました。だから、そもそも人間は幸せにならないとダメですよね ^^

大切な人のために自分がまず幸せになって相手も幸せにして、そんな素敵な輪を広げていきたいです。

 

それでは本日はここまで。いずれ、西尾維新作品の感想も書きたいなぁと考えております。

あと興味ないでしょうが、ブログを始めた心意気なんかも、自己紹介とあわせてしたいなと思います。

それでは、お付き合いありがとうございました ^^