学び

「もしも、魔法が使えたら」あなたは何を望みますか?

もしも魔法が使えたら。

昔「ハリー・ポッター」が登場した頃、よくそんなことを考えていました。
今回はそんな「もし魔法が使えたら」というお話。

「もしも魔法が使えたら」あなたなら何を望みますか?

たとえばわたしだったら、見てみたい世の中に変えちゃいたいなと思います。

サクッと「戦争のない世界」をつくります。
想像できますか?  わたしは、全くできないです。

「争いのない世界」ってどんなのだろう

綺麗事を言う大人はたくさんいます。
わたしもきっとその一人。でも、見てみたい。感じてみたい。

誰も彼も、争うことをやめてしまったら、どんな世界になるのか。
真っ白な世界になるんでしょうか。

誰も泣かなくて良い世界になるんでしょうか。

どんな小さないざこざもなくなってしまう世の中って、想像できませんよね。
誰もが笑ってる世の中って、想像できませんよね。なんでなんだろう。
それが一番、誰にとっても幸せであるはずなのに。

幸せは自分の心が決める

幸せって誰が決めるって、自分で決めるものなんですよね。

例えば、お金がなくて新聞紙にくるまって眠っている人だって、その人が幸せならそれで良いんです。
お金がたくさんあって、友達はお金にしか寄ってこないような人しかいなくても、その人が幸せならそれで良いんです。

人は誰しも、平等に幸せになる権利がある。

「幸せを過大評価するな。あらゆる幸せは、お前にとって丁度良いんだ。」

終物語 (上) (講談社BOX)」阿良々木暦

これは、西尾維新さん「終物語 上」で阿良々木暦が老倉育に向けて放った言葉です。

幸せになんかなりたくないと主張する老倉さんに対して、お前の考えは間違えている。こんなもん誰にでもある、誰もが持っているもので、持っていてあたりまえのものだと主張する阿良々木くん。とても印象深かったのを覚えています。

幸せになんかなってしまったら潰れてしまうとまで言っている彼女にここまで自分の我を押し通せる、彼の強さと彼女への思いが詰まっているシーンでした。

気になった方はぜひ、読んでみてください。
前半部分は読むのが辛くなるくらい、暗いズーンとした内容です。笑

みんなが幸せになる世界をつくりたい

偽善者と言われても構いません。
もしも魔法が使えるなら、わたしは「みんなが幸せになる世界をつくりたい」と思います。

誰かが誰かの幸せのために生きている世界ってとっても気持ちの良い世界で、そんな世界だったら、戦争なんて起こってないし、誰もが嬉し泣きをしているに違いない。
きっとみんなもそうだよと信じたい。

そんな優しい世界になると良いですね ‪( ˘ω˘ )‬

きっと、法則としては、

  • 原因 → 結果
  • 原因 = 不幸せ
  • 結果 = 戦争

なのだろうと感じました。

人間は幸せにならないとダメですよね ^^
大切な人のために自分がまず幸せになって相手も幸せにして、そんな素敵な輪を広げていきたいです。

それでは本日はここまで。
お付き合いありがとうございました ^^

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