あいまいみーのきたろぐ

「できる人」よりも「できた人」を目指すブログ

「恐竜はなぜ滅んだのか」という話と「読みたい本が見つからない」ときの話

/* アドセンス 記事内_一つめの見出しの上*/
/* アドセンス 記事内_最後の見出し上*/

f:id:imyme_999:20170721184201j:plain

こんにちは、あいまいみー( @imyme_999 )です(´-`).。oO

いつも、はてなブックマーク、コメント有難うございます ^^

励みになってますーー \(^o^)/ 

 

 

 

 

はじめに

f:id:imyme_999:20170721173201j:plain

今回は本が好きな方、もしくは、読みたい本が見つからない方へ向けた記事です。

そして、「変化と強さ」のお話を。

5年ほど前に話題になったサイトのお話。知っている方も多いのではないかなと思います ^^

夏休みになって、読書感想文を書く機会や、本を「読む」機会も増える分、本を「選ぶ」機会も増えるかと思います。

そんなときに知っていたら便利なサイトをご紹介 \(^o^)/

 

 

本を「選択する」

f:id:imyme_999:20170721170704j:plain

本だけでなくとも、人生において、何かを「選択」するタイミングは毎日やってきます。そんな時いつだって「選ぶ」のは自分で、「選ばない」のも自分ですよね。

 

関連記事:今見るべきアニメであり、映画であり、読むべき本。それが「サクラダリセット」 - あいまいみーな日常

 

 

1)「出だし」で選ぶ

f:id:imyme_999:20170721171544j:plain

本の書き出しは、筆者が全力で考えた

命の断片です

偶然目にした一冊で、人生が変わるかもしれません

書き出しの中から自分を呼ぶ一冊を見つけてください

本の書き出し

 

本の書き出しの紹介文です。

以前、紀伊国屋書店の「ほんのまくら」フェアが話題になったことがありました。

それをWeb上に再現させたのが、「本の書き出し」というサイトです。

書き出しは作者の命。言いえて妙ですよね ^^

文字通り、命を削って生み出しているのだなぁと感じる書き出しもあります。

自己紹介の一言目のような印象です。「自分だったらどう書くか?」と考えて本を読んでみると、新しい発見もありますよね \(^o^)/ 

 

 

2)「感覚」で選ぶ

f:id:imyme_999:20170721171557j:plain

「書き出し」を選ぶとき、考えますよね。

これからどんな言葉で私たちを引き込んでくれるのか。わくわくしながらページをめくる。次に待っている言葉はなんなのか。気になって眠れなくなってしまう。

最近そんな「心からわくわくする本」には出会いましたか?

迷っているのなら、書き出しから「感覚」で選ぶのもアリです \(^o^)/

「これかも」という「なんとなく」で選んだ一作が、人生を変える一作になるのかも。

 

めも(元ネタ「終わり良ければすべて良し」 )

「終わり良ければすべて良し」

物事は、最後の結果がとても大切であり、初めのきっかけや途中の経過は、問題ではない、ということ。

ことわざ・終わり良ければすべて良し

 

関連リンク:あいまいみーの書評一覧

 

 

 

「選んだ」あとに「変化」できる人に

f:id:imyme_999:20170721173030j:plain

突然ですが。

本って不思議だと思いませんか。

この本を書店で手に取ったのも私、買ったのも私。選んだのも、読んだのも、全部、私。

全て、自分で選んだこと。

そうしたら、本に対しての「責任」が生まれると思うんです。

 

 

選んだ本に対しての「責任」

f:id:imyme_999:20170721172554j:plain

私は高校生の時に、西尾維新の「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)」に出会いました。

 

「他人を自覚的に意識的に踏み台にできる人間ってのは、なかなかどうして怖いものがあるよな」

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

 

「ゾクッ」とする文章で始まるのですが、ハウツー本とは違って、物語なんです。

そこから得るものは確かにあって、学びもたくさんあった。でも実行できたことって、正直、覚えていないんです。

 

関連記事:「かけがえのないものなど、この世にはない」この言葉、どう思いますか - あいまいみーな日常

 

 

 

「変化に強い」人間になろう

f:id:imyme_999:20170721172806j:plain

よく言う「ハウツー本」を読んで書いてあることを実行する人は、3%しかいないそうです。

結局、どんな本(知識)を自分にインプットしたところで、実行する人としない人がいる。

これって残念なことですが、同時に人間らしいなとも思います。

みんなどこかでは「やればいい」とは頭でわかっているけれど、「できない」ことの方が多い。

以前の上司に言われた言葉が私はとても印象に残っています。

 

恐竜と人間どっちが強いと思う?

強そうに見えるのは、確かに恐竜や。

恐竜は確かに強かった。

でも変化に弱かった。だから、滅びた。

人間は生き延びている。

変化に強かったからや。

 by あいまいみーの元上司(Y部長)

 

「変化に強い人間になれ」私はそう教えていただきました。

実際、私がうつ病を発症したのも「変化に弱かったから」だと思っています。

変化に強い人間こそが、社会で生き残っていく力を持っています。

本一つとってもそう。  読んで学んだことを、一つ一つ、実行できる人が、最後は一番強い。生き残る力を持っている。

だから、自分が読んだ本に責任を持って。選んだ本に責任を持って。そして、素直に学んでほしい。私から伝えたいことはこれです。

 

関連記事:「あのころ」に囚われているのは世界が狭い大人だけ - あいまいみーな日常

参考記事:【衝撃】本で得た知識を実行する割合はたったの3%だった。 - 知識提供してみた!

 

 

 

おわりに

f:id:imyme_999:20170721171634j:plain

いかがでしたでしょうか。

今回は「本が好きな方」「読みたい本が見つからない方」へのお話と、「変化と強さ」についてのお話でした。

いろんなご意見があると思います。いろんな方のコメントお待ちしてます \(^o^)/

私自身、「変化」に弱い人間だからこそ、強くあろうと努力をします。だから、弱い人間の気持ちがわかる。それがあるから、逆に良かったなと思うこともありました。

「強い」ことは一概に良いこととは言えないのかもしれません。ですが、「変わっていける人」は「弱く」もあり、「強く」ある。そんな人間になろうと、書きながら心に誓うあいまいみーでした。

 

それでは、本日はこのへんで。

「よかったよ~」や「なるほどね~」と思った方、「参考にしてみるよ~」と思った方は、読者登録、コメント、はてなブックマーク お願いします \(^o^)/

いつも本当に励みになっています ^^

 また、Twitterもしていますので、フォローお願いします (´-`).。oO

お付き合いいただき、有難うございました ^^